Ruby:◇if修飾子 と unless修飾子 ・・・ 【Ruby:6.1歩目】
◇条件式表現
Rubyには、1行で、条件式と結果を実行できる
・if修飾子 と unless修飾子
がある
※phpには無い方法だが、AccessVBA などでの iif関数 みたいな
ものだな。1行で表現する
・最初に条件が成り立った場合の
puts "今日は木曜日です"
などを記述して
そのまま改行しないで
puts "今日は木曜日です" if honnjitsu =="木曜日"
と構成する
・最初に変数で
honnjitsu ="木曜日" # とすれば
puts "今日は木曜日です" if honnjitsu =="木曜日"
で、
今日は木曜日です と表示されることを確認する
この方法は unlessでも行うことができ
honnjitsu ="水曜日" # とすれば
puts "今日は木曜日ではありません" unless honnjitsu =="木曜日"
で、
今日は木曜日ではありません と表示されることを確認する
簡単な条件式チェックの場合、これは便利だ。
指南書籍に載っていた「じゃんけんロボット」というのは
sleep 1 # 1秒プログラム停止し
r = rand(3) + 1 # 0 以上 3 未満の範囲の整数の乱数を発生
puts "グー" if r == 1
puts "チョキ" if r == 2
puts "パー" if r == 3
と書かれる
ちなみに
下記も改めて確認
sleep([sec] ※組み込み関数
・sec 秒だけプログラムの実行を停止
・sec には浮動小数点数も指定できます
・sec が省略された場合、他スレッドからの Thread#run などで
明示的に起こさない限り永久にスリープ
・戻り値は実際に停止していた秒数(整数)
※永久ループに入り込まないように注意せねば
rand([max=0]) ※組み込み関数
・0 以上 max 未満の範囲の整数の乱数を発生
・srand が呼ばれていなければ自動的に srand を呼び出します
・max に nil または 0 を指定すると
0 以上 1 未満の実数値 Float で乱数を与えます
※実際には時間などのデータと組み合わせて利用することに
なるのだろうな
srand([seed]) ※組み込み関数
・rand の乱数の種を設定し、古い初期値を返します
(ただし最初だけは0を返します)。
・初期値が省略された時には現在の時刻やプロセスID、
srand を呼び出した回数、また可能なら /dev/urandom
から読み出したデータなどを元に種を作ります
※要するにランダム値発生させる前に混ぜ返すってことですね






