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ライセンス:フリー、無料って、みんな同じわけじゃないんだよね ・・・ 【情報の整理・まとめ】

 2008-11-28
 毎日新しい情報に、振り回されている感。
 完全に振り切られて、どこかに飛ばされないよう、
 情報を、時折、整理しよう。

 今回は、前からもう一度まとめよう、と思っていた
 「ライセンス」について・・・

 「無料!」「フリーソフト」「パブリックドメイン
 「オープンソース」・・・といろいろ謳われるが
 私たちは、概して、すべて「フリー(自由)ソフト」として
 がんがん使っている(だけ)では ないだろうか?

 ま、それは私一人であるやも知れぬ。
 それにしても。一度まとめておこう。

 素晴らしいソフトやツールを「無償」で利用させていただける
 先人や開発者への「約束」と「リスペクト」のためにも。
 今後の「創る」世界のためにも・・・はは、なんておおげさな。

 要は、あやふやなところを「スッキリ」して
 堂々とご利用させていただきたい、わけですな。

 ◎(フリー)ライセンスに関する おまとめ その1:概念

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(フリー)ライセンスに関する おまとめ その1:概念
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【 コピーレフト 】
 ※まずこのことば だよな。
  Wikiでは
 ■コピーレフト (copyleft)
  著作権 (copyright) に対する考え方で、
  ・著作権を保持したまま、
  ・二次的著作物も含めて、
   ・すべての者が著作物の利用・再配布・改変できなければ
    ならないという考え方である。
  ・1984年にフリーソフトウェア財団を設立したリチャード・
   ストールマンによって提唱され、初めはソフトウェアに
   関して用いられたが、その後、ソフトウェア以外の著作物
   にも適用しようという動きがある
   (クリエイティブ・コモンズなど)。

  ・しばしば、GPLやGFDL等(後述)の
   特定のライセンスを指すこともある。
(※引用転載:Wikipedia
 ※要は、
  「みんな自由に再配布・改変で、途中で、
   誰か一人だけそれを拒む なんてのは駄目よ」 ってことだな。
 ※left とは、まぁ「左から」というわけなんだろうが、
  すぐに SQLの left join を思いだしたのだけど、このとにかく、
  風景化するって感じ、わかりやすいね・・・関係ないけど。

 ■定義
・著作物の利用、コピー、再配布、翻案を制限しない 
 改変したもの(二次的著作物)の再配布を制限しない
・二次的著作物の利用、コピー、再配布、翻案を制限してはならない
・コピー、再配布の際には、その後の利用と翻案に制限が無いよう、
 全ての情報を含める必要がある(ソフトウェアではソースコード含む)
・利用、コピー、再配布、翻案のいずれにおいても、
 複製物又は二次的著作物にコピーレフトのライセンスを適用し、
 これを明記しなければならない
(※引用転載:Wikipedia

 ■継承
 ※この考え方が導入されているライセンス
  □GNU General Public License - GNU の一般的ライセンス
  □GNU Lesser General Public License - GNU の弱い一般的ライセンス
  □Mozilla Public License - Mozillaプロジェクトのライセンス
  □フリーソフトウェアライセンス


【 各ライセンスの概要 】
 ※まずは概要。詳細をすべて完璧には追えなくとも・・・

 ■概念の理解

  ◎フリーソフトウェア
   □「フリーソフトウェア」で問題とするのは
    いわゆる「自由」であり、価格ではない。
   □「フリーソフトウェア」のフリーは、
    ユーザがソフトウェアを
    実行、複製、頒布、研究、変更、そして改良する自由

  ◎パブリックドメイン
   □著作権が放棄された状態
   □コピーレフト が主張されない
    フリーソフトウェアの特別なケース
    (特定の複製物や改変されたバージョンは
     全くフリーで無 くなってしまう可能性がある)
    ※ただし日本では
     「日本の著作権法では、著作権のうち著作者の人格的利益を
      保護する権利(著作人格権)を放棄できません。そのため、
      著作権の放棄を宣言しても、ソフトをパブリックドメイン
      に置くことができない。」

  ◎GNU GPL (GNU General Public License)
   □フリーソフトウェアライセンスであり、
    コピーレフトを主張するライセンスでもある

  ◎BSDライセンス (BSD License)
   □無保証・免責を宣言し、
    再配布する際に著作権表示を行なうことのみを条件とする、
    極めて制限の緩いライセンス
    (著作権表示さえしておけば、
     BSDライセンスのコードを他のプログラムに組み込み、
     しかも組み込み後のコードを非公開にできるため、
     商用化のしやすいライセンス)
   ※コピーレフトではない

  ◎MPL (Mozilla Public Licence)
   □ソースコードの変更部分は公開する必要があるが、
    追加やリンクした部分は公開する必要がない。
    (GPLやLGPLと同様に派生物もMPLで公開する必要
     他のライセンスと選択的に成立させることが可能
     であることが規定)

  ◎CPL (Common Public License)
   □GNU Lesser Gereral Public License (LGPL) と似た形式を
    取っており、
     ・もともとのオリジナルに修正を加えた場合は、
      その部分のコードを公開する必要があるが、
     ・それを非オープンソースな製品に組み込み、
      商用とすることが可能


  ◎使用と利用
   (制限ある場合)
   □著作物の利用の範囲は、文書・映像・音楽といった
    メディアの種類によって違ってきますが、
    プログラムでは複製・配布・修正に利用許諾が必要


【 ライセンス を理解できるサイト 】
 ※このあたりのサイトは
  きちんと閲覧しておく必要が、あるな。
さまざまなライセンスとそれらについての解説 - GNU プロジェクト - フリーソフトウェア財団
 ライセンスをいくつかの重要な
 ポイントによって分類。
 ・フリーソフトウェアライセンスと言えるか
 ・コピーレフトを主張するライセンスであるか
 ・GNU GPLと矛盾しないか


ソフトの配布とライセンス - 自作ソフトの利用条件をどう決める?
 ソフトの公開/配布 という
 タイミング、スタンスで
 ライセンスを解説


MPL に関する良くある質問 (FAQ)
 mozilla.org の MPL に関して
 理解するのはこのFAQが
 早道かも・・・

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