Near the basket ! 久しぶりの更新だが、 ・・・ 【WEBサービスの視点】
4日ほど、コンピュータのまったくない世界へ行っておりました。
戻ったら・・・
仕事の山、山・・・
で、久しぶりにネットサーフィン(古い!死語?)してみると
気になるサービスが・・・
◆Near the basket β版
・ある言葉(文章)を どこかの言語で翻訳し、さらに日本語に再翻訳
その経緯と結果を楽しむ(?)
このサービスがいいなぁ
・・・というものではなく(失礼)
サービスを提供する視点について
考えさせられたから、です。
今回の場合、
□まず利用してみて(登録・ログインが必要)
・なるほどねぇ、という感想は持ちましたが
・さてこれがどんな期待・結果をもたらせてくれるか、と
いうところでは ? で
・もちろん、開発途上のβ版 だとは思うのですが・・・
□マッシュアップとして複数の技術が利用されているところ
には非常に興味をそそられましたが
(Google AJAX Language API、Web ad Fortune API
Ruby on Rails、Ajax、サーバ仮想化 ・・・)
スタート視点が
「この技術が何をできるか、何に使えるか」 なんですねぇ。
それはそれで必要な場面も、うまくゆくこともあると思うのですが、
やはり 視点は
「何をしたい。何を目的に 何の技術を利用する」という 利用者視点で
行うべきなんだろうなぁ、と妙に感じてしまったのでした。
このサービスの今後の健闘は祈りつつ・・・






